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2008/06/23

ワンコの万能ケージ作成【住まいのDIY】

先月作ったワンコの出入口(→http://senor.cocolog-nifty.com/blogs/2008/05/post_5558.html)
を使って自由に行き来出来るのは良いのですが、

Pap_2019

明け方の新聞屋さんや我々が不在中の通行人に容赦なく吠えまくっているようです。

そこで守備範囲を狭めるための万能ケージを用意して、状況に合わせた大きさの縄張りを与えてあげるよう工夫してみます。

もちろん、お馴染みの自作品にすべく資材調達からです。
2×4の10フィートを3本と100円ショップに売っていたラティスネットなど、総額約3000円の出費となりました。

それではカットから始めるとしますか・・・

2×4に立てにノコを入れ、2×2の10フィート角材を6本に分けて日本古来の大工道具であるカンナで面取りをします。

Pap_2018

カンナの良さはその表面精度。サンディングするより表面が綺麗になることはもちろん、毛羽立たないので水を含むことが無いので屋外で使う木材はカンナが向いていると昔大工さんから聞きました。

Pap_2017

ノコの切り込み深さを調節しながら組み立て可能なような切り込み加工を施して行きます。

アクシデント発生です。

Pap_2015

ラティスネットを填めるための溝をルーターで掘っていたら刃が折れてしまいました。
幸い6㍉のビットはストックがあったので引き続き作業出来ましたが、ルータービットって折れるんですね。知らなかった・・・

ラティスネットをはめながら、現物合わせて凸型の接合部が3枚、凹型の結合部が3枚のプレカットが完了しました。

Pap_2014

バリやささくれをカッターや波目ファイルを使って仕上げて昼間の仕事は完了です。

夕方から用事を足したあと、その夜に組み上げに取りかかりました。

Pap_2012

接着剤と木ねじを使いながらラティスネットを溝に入れながら組み上げて行きます。
2枚のフェンスはスライド式で出入り口となるようにして・・・

Pap_2011

こんな感じに開けられます。

90度単位で凸凹のフェンス同士を噛み合わせて組み上げて・・・

Pap_2010

穴を開け、ボルトと蝶ネジで固定出来るようにして・・・

Pap_2009

裏にゴムの足を付ければ完成です。

Pap_2008

4枚のフェンスを組み上げるとこんな感じ。

Pap_2006

6枚のフェンスだと倍の大きさになります。

Pap_2007

組み合わせ次第で色々と使えるので、行動範囲を制限するだけでなく自由に移動して使えるのでこれからの季節涼しいところに居て貰うためには便利なアイテムになりそうです。

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コメント

ルータービットは径が6mmなら一回の切り込みは深さ6mmまでだったかな?
確かそんな目安があったような・・・。

投稿: じじい | 2008/06/24 22:30

to じじい

今回の溝は12mmか17mm。
何度かに分けて切り込んでいったんだけど、もともと歯の切れが悪かった。
6本セットで3,000円の某新潟の安物工具屋の輸入品だし、そんなもんだね。

今度のはRyobiだから少しは良いかも。切り口は綺麗。

投稿: セニョ | 2008/06/25 12:20

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