6月王滝シミュレーション【SDA王滝2008】
先日のコース予想に続き、昨年のSDA王滝を自分で走ったGPSログから統計値を取り、逆回りでの所要時間をシミュレーションしてみました。
(→http://senor.cocolog-nifty.com/blogs/2008/04/post_ba55.html)
↑これが逆回りにした行程イメージです。(説明が無いと単なる山だ・・・)
トラブルのあったCP4からGOALまでを除いた登り区間ごとの勾配率を求め、その区間の平均速度で自分の登坂能力を割り出し、逆回りをした場合の距離と勾配率がら所要時間を割り出しました。
(意味わからない文章だなぁ・・・)
この結果から通常回りのシミュレーションをすると7時間43分となったので、まずまずの精度でしょう。
チェックポイントは今までと同じと仮定し、まずは第1区間。
登り標高差568m、下り標高差282m、区間距離15.9kmで予想所要時間2時間。
あのガレた下りを集団で登るとどうなるのでしょう・・・
スタートからのポジショニングを考える必要がありそうです。
続いて第2区間。
登り標高差472m、下り標高差224m、区間距離16.1kmで予想所要時間1時間40分。
標高が高く、意外と短調な登り下りだった気がします。
ガレていましたが、道幅も広く走行ラインは余裕で確保できた気がします。
第3区間。
登り標高差661m、下り標高差584m、区間距離30.4kmで予想所要時間2時間20分。
あまり印象が無いのですが、ダムのほとりを走るルートでしたかね・・・
第4区間
登り標高差560m、下り標高差1215m、区間距離35.7kmで予想所要時間2時間20分。
前半は荒れた道が多く、最後はジープロードの長い下りになります。
ここまで来れればワタクシの順位だと先行者も多く、トレースラインが現れている頃でしょう。
最後のジープロードは轍を飛び越えながらラインチェンジをして一気に駆け下りる、まさにRANSONのためのセクションとなりそうです。
このシミュレーション結果からワタクシのタイムは・・・
8時間20分!
かかることになりました
。本当かぁ
?
第4区間は最後のアスファルト区間を除外していないので、もう少し短縮できると思いますが、足切時間が発表されたらペース配分をもう一度考えないとタイムアウトになりかねません。
ちなみに、このシミュレーションの結果は個人的な統計に基づいているので、公式発表とは全く無縁なものです。
暇つぶしのお遊びな「ブログネタ」ですから本気になさらないように![]()
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