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2008/03/31

ふきのとうのジェノベーゼと塩引き鮭を料ってみました【イタメシクッキング】

前回作った「ふきのとうのジェノベーゼ」(→)のパスタとトマトサラダ、
村上名産の塩引き鮭を使ったクリームパスタを作ってみました。

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失敗したときの保険にナスとベーコンのトマトソースも用意したりして・・・

まずは定番。ナスとベーコンのトマトソースパスタから。

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多めのオリーブオイルにニンニクを入れ、香りが移った頃ベーコンと鷹の爪を入れます。

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あく抜きしたナスを入れ、ナスにオリーブオイルを吸ってもらう感じで炒めます。
白ワインをオリーブオイルと同量入れ、冷凍しておいたトマトソースを加えて、塩で味を調えて完成。

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このソースはパスタが上がるタイミングを狙わず用意出来るので仕上げは楽ですが、火を入れすぎるとナスの色が変わってしまうので注意が必要です。

次に塩引き鮭のクリームパスタ。

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使った塩引きは村上の老舗「きっかわ」(→)の切り出し品。切らなくても良いし安いので選びました。トラウトやキングサーモンは定番ですが、あえて日本の鮭にこだわったのが今回のポイントです。
その塩引きに合わせたのはパセリの葉っぱのみじん切り。鮭の生臭さを消すのが狙いです。

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サラダオイルをフライパンに敷いて塩引きを焼きます。(ニンニクはオマケ)
色が変わって火が通ったら白ワインを少しふりかけ蒸します。

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パスタが上がったところでパセリの葉っぱと生クリーム、塩コショウで味を調えて完成です。

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白ワインと鮭の酸味が喧嘩して酸味の強い味になってしまいました。次回は違うアイテムを考えたいと思います。

ふきのとうのジェノベーゼはペペロンチーノに絡めてみました。

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レシピ的には普通のペペロンチーノの作る手順で、オリーブオイルの変わりにジェノベーゼを使っただけなので省略します。

ふきのとうのジェノベーゼはもう1品。トマトとモッツアレラチーズのサラダに使ってみました。

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これまたモッツアレラにビネガーをかけるのは同じ。オリーブオイルの変わりにジェノベーゼを使うだけ。

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ふきのとうのジェノベーゼは、加熱処理の関係上ペペロンチーノのほうがふきのとうの香りが強く出ました。といってもトマトサラダがNGな訳ではなく、あまりに普通の食感なだけですが・・・

塩引き鮭のクリームパスタもふきのとうのジェノベーゼも悪く無いのですが、特筆するポイントの無い料理でした。もう一ひねり考えてみたいと思います。

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