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2007/12/02

床が水でびちょびちょ・・・【加湿器修理】

加湿器がのファンが全開で回っているのに湿度はあがらず、オマケに床が水浸し。

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調子が悪いところの予想が付いたので分解修理に挑みました。

この季節の健康管理に欠かせない加湿器。超音波式から、3年前に今のハイブリッドに変えました。いまではフィルタ式が主流になっているようですが、当時の加湿器はハイブリッド式が注目でした。

どこか詰まっていて水が溢れているのだろうとおいう簡単な考えで始めたのですが・・・

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両面テープで貼られたカラーパネルを剥がして・・・

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ネジをこれだけ外しても、まだ核心部分にてが届きません。

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あり得ないことに樹脂パテで配線を通した隙間を埋めてあります。
キレイに分解するのを諦め、僅かなスペースから苦労しながらようやく問題の箇所を分解することが出来ました。

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この部分に穴があり、お湯が落ちてフィルターを湿らせるという単純構造のようですが、その穴が詰まり水が溢れておかしなところを伝って床に流れ出たようです。
原因は水道水のカルキとカルシウムが熱せられ固まったところに水垢が堆積して穴を塞いだようです。
そうなると、この部分だけでは無く、ヒーター部分やホースの内部まで掃除する必要があります。

Pap_1091

重曹でをホースに水で流し込み、酢で浮き上がらせて洗い流しました。

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さて、キレイになたものの、ここまでバラバラになった筐体を組み上げるのも一苦労です。
途中、隙間にネジを落としてしまいましたが、

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今流行の粘着の耳掃除棒でくっつけて取ると簡単に取ることが出来ました。

Pap_1090

何とかネジも余ることなく組み上がりました・・・

Pap_1089

試運転も無事に完了。フィルタの湿り具合も良く、非常に安定して動いてくれました。

しかし、沢口靖子を使って宣伝している大手魔法瓶メーカーの製品だったので、お湯を使った家電製品はお手の物かと思いましたが、20本以上のネジで組まれたユニット化されていないユニットと、アフターサービスを考えていない作りにはガッカリしました。

もう1つ予備のフィルタを買ってあるので、そのフィルタのためにもあと2年は動いて貰わないと困るので騙し騙し使って行きます。

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コメント

我が家は超音波式に加湿器があったんですが、
超音波発振器のパッキン(ゴム製)がボロボロになり
別のゴムに変えたところご臨終してしまいました。
どうやらゴムの厚みと水面の位置関係が
重要だったらいですが・・・。
治ってよかったですね!

投稿: じじい | 2007/12/03 00:34

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