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2007/11/07

いよいよ最終仕上げです【MTBメンテナンス】

ワイヤリングの最終作業とサスペンションの初期設定を終わらせます。

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3本のワイヤーを適当な長さに切り、エンドキャップを圧着します。

忘れないうちにフレームの保護テープを貼ることにします。

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チェーン側のシートステーの内側。

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ここはチェーンが暴れてフレームが傷だらけになる場所です。

カラータイで仮止めしてあったケーブル類を付属のタイラップで固定します。

Pap_1000

次にサスペンションの設定です。
フレームにはユニットに充填する空気圧を示すステッカーが貼ってあります。

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今回は最初ですので指示された空気圧を充填します。

まずはポジティブ側から。

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入れた空気は26.5berほど。多すぎたみたい。。。

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と思いながらもネガティブ側も。

フォークにもエアを充填しました。
ATA側から約8bar。

Pap_0992

こちらから入れると、ネガティブ側もポジティブ側も調整が出来るようです。なんで?

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んで、レッグ側から約10bar。これはボトム時の最終行程の動きを調整出来るようです。(まったく理論が解っていません。。。)

ホイールにタイヤを填めるとついに自転車になりました。

Pap_0990

タイヤは王滝にも使ったBlueGroove2.0のチューブド。このタイヤ。センターが出なくて評価を落としていましたが、今回はしっかりとビートが填ってタイヤセンターが出ました。CrossRideのリムとKendaの相性が悪かったようです。

SPDペダルを付けて重量を計ったら、5回計測で13.2kg~13.4kgでした。

Pap_0988

目標の13.5kgを達成しました!
XLサイズでこのスペック、タイヤは軽めですが、ちょっと嬉しい仕様です。
走る前にもう少しサスペンションのセッティングを練ってみようと思います。

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