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2007/10/21

フロントフォーク取り付け【MTBメンテナンス】

それでは、今日から少しずつランソンの組み立てに入ります。
今日はMarzocchi AMSL1を取り付けました。

何カ所か専用工具が必要な工程もありますがワタクシがどう乗り切っているのか?

本邦初公開です。

フレームにヘッドセットの椀を取り付ける作業からです。

Pap_0886

その作業は、いつも使っている作業台のバイス機能を使って圧入しています。

Pap_0885

垂直を出すのが大変なので、フレームをこまめに位置を変えながら押し込んで行きます。
RANSOMはカーボンのためか結構簡単に入りました。

Pap_0884

ショップでやってもらえば圧入工具でカンタンに出来ますし、買っても8千円くらいで揃えることもできまるみたいです。

次に下椀を打ち込みます。

Pap_0883

前回同様使わなくなったヘッドセットを使って直接打ち込まないような工夫をして、パイプを差し込んで打ち込みます。

Pap_0882

打ち込むときはこんな感じで変なところに力が直接かからないようにします。

Pap_0880

一度借り組をして不要なヘッドチューブの長さを決め、罫書きをしてもう一度外します。

Pap_0879

罫書きの内側に沿って不要なヘッドチューブを鉄ノコで切り落としヤスリで切り口を整えます。

Pap_0878

このときも古いヘッドセットを当てて切り口が曲がらないように気を配ります。

Pap_0877

スターナットを打ち込みます。写真を撮るのを忘れていましたが、スターナットの羽はペンチなどで丸みを強めておくと打ち込み易いです。

Pap_0875

マイナスドライバーで少しずつ打ち込んで、

Pap_0876

最後は車のホィールナットで好みの深さまで打ち込みます。

Pap_0881

ベアリングにたっぷとグリスを塗ってヘッドチューブを差し込み、

Pap_0873

付属品とステムを付けて完成です。

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