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2007/08/25

野沢に行ってきます【野沢ダウンヒルマラソン】

この記事がアップされるころワタクシは野沢で受付が終わって予選のスタート順が決まっている頃です。
試走ネタでいろいろと好きなことを書いて来ましたが、最終セッティングをまとめてみました。

バイクは予報の通り晴れであれば旧車ですがフルスペックのDHiを使います。
タイヤはミシュランの2.5から同じパターンの2.2に変更して空気圧は2bar。

Pap_0617

チューブも軽めのブチルに交換しました。
これはゲレンデが殆どでリム打ちの危険性が少ないことと、前半の漕ぎの軽さを狙っての処方箋です。次に・・・

Pap_0615

漕ぎを考慮して長いシートポストに交換してサドル位置を高くしました。
ロックセクションなど皆無、足を付く可能性もスリップダウン時だけでしょうからリアに荷重が入っている状態なので足は十分届きます。

36Tにしたことでトップギアでのギア飛びが激しかったので、チェーンを詰めることにしました。

Sn380626

切ろうと思えばどこでも切れますが、応力の関係から推奨されている繋ぎ方はあるので注意が必要です。8速と9速もピンが違いますよ。

Sn380627

4コマ詰めてディレイラーのテンションも調整しました。

今のところ予報は両日とも快晴。水はけの良さそうな野沢の地質ですから心配は無さそうですが、現地で後悔したくないのでFSRの方もタイヤを交換しました。
セミマッドからドライにも使えるサイドグリップの高い2.35サイズのMAXXISのハイローラ。

Pap_0616

マッドコンディションでDHバイクの漕ぎが辛そうと判断した際に乗ろうと思います。
その他、魂DHのマッドを替えのタイヤとして用意して最悪のコンディションに備えました。

結局ダウンヒルは機材戦になっちゃいます。・・・(フロントフォークが重すぎ)

通常のトレースラインも2パターンを試走して、さらにスペシャル企画の数カ所の隠れラインも確保したのでパッシングの際にも余裕を持って突っ込んでいけるハズです。

コースのライン取りは、始めのスタートダッシュで前に出ないと、グラスの荒れた下りで36Tが回り切ってしまうので早めにトップスピードに乗せて慣性加速移す必要があります。
漕ぎセクションは人より遅いので最良のラインを自分が奪って、回りの人には荒ているライン外から抜いてもらいましょう。
残りの下りは当然フルスペックの特性を活かして下れますし、36Tにしたことで全ての登りが漕いで上がれるようになったので、そこで劇的な差が生まれることも無いと思います。よって、前半をいかに辛抱するかがポイントです。

Sn380625

装いは予選は適当。本戦はレーパンと長袖ジャージにハーフのヘルメットにサングラス程度。プロテクターは肘膝当てでオシマイにします。転ぶ場所を間違わなければ全面土なので悲惨なことにはならないでしょう。それよりゴーグルやフルフェイスは熱が籠もって大変だし、ダイネーゼなんて邪魔で漕げたものではありません。なにより空気抵抗重視で行きましょう~☆

今回のレースは、パパとしてのプライドと、エントリーを間違ってこのお店(→)の看板が付いちゃったので、悲惨な結果では終われません。中途半端に負けそうな時、いっそのこと激しく散るのも・・・・

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