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2007/07/09

我が家のオデッセイ(RB1)ドレスアップ裏話【第5話:情報を整理して結論を導こう!】

足回り系を変えるための準備期間が2ヵ月ありました。その裏話を順次ご紹介します。

~第5話:情報を整理して結論を導こう!~

仕事の影響なのか、プロセスを結論に理論付けすることが癖になっている。
だから、まとめてみよう。

車高を下げない場合のサスストローク不足は心配無い。むしろプリロードをかける分、跳ね上げへの配慮が必要と感じた。
 →バネの有効長が純正同等、あるいはそれ以上あればその心配は無いのかな?
  直巻より荒巻、樽型なんかが魅力的。

ローダウンしないし、荷物、乗車人数によってタイヤを外して車高を変えるワケがない。
 →機能面で全長式は不要。単筒式であれば機能面で魅力を感じる程度。

SHOWAのサスが嫌い
 →ホンダ純正のブラッキーやSHOWAチューンなど、SHOWA系の製品はNG。

今時のブランドメーカーは性能論より耐久性が心配。
 →オーバーホール可能?いえいえ、リジットラックに乗せてたまま4本外したままでサスを送り返すなんて非現実的。あり得ない。

やっぱり今までの経験と実績でKYBにいっちゃうなぁ・・・
となると、KYBとダウンサス、GAB、チームクニミツの車高調ってところに絞られる。
ってことは、注目はGAB系の車高調+減衰8段調整。本家KYBには8段の設定は無い(みたい)。
チームクニミツはSwiftのサスペンション使っているのは理想型だね(けど割高だなぁ)。
Sow改めて・・・今回の交換はSHOWAのダンピングが気に入らなかったことが始まり。

決定!GABの車高調!メーカー系だし、KYBだし、昔からのブランドイメージが年輩のワタクシには心地良い。しかし、バネレートが純正とほぼ同じ。後ろなんて柔らかい・・・
まぁ、ショックのセッティング(低圧ガスの反発など)で数値ではわからない現実もあるのでGAB入れてみて、そんでサスが気に入らなかったらクニミツのSwiftを何とか手に入れるってことにしよう!

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