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2007/07/04

我が家のオデッセイ(RB1)ドレスアップ裏話【第1話:純正の足回りが嫌いでした】

足回り系を変えるための準備期間が2ヵ月ありました。その裏話を順次ご紹介します。

~第1話:純正の足回りが嫌いでした~

買って直ぐ、真っ先に気に入らなかったが足回り。
柔らかいっていうかダンピングが効いていないと思った。

でもこれは誤解かと思う。現に高速域ではしっとりと抑えてくれているのだから、それはセッティングの問題かと。
MTB用と同じく、SHOWAのピストンは低速と高速では別のオリフィスを持っていると仮定すると、その低速側が気に入らなかったみたい。
まぁ、この機能のお陰でふんわりした乗り心地ではあるがアンチダイブが効いたり、高速道路なのでヨーが起きにくかったりするのかな。
しかし、一般道で出しては行けない速度でコーナーリングをしていると路面のヨレに見事に低速域のオリフィスが作動してしまい、細いスタビライザーも相乗してロール角がfuan不安定になりライントレースが非常にし難い車である。
MTBライダーでもあった某F1ドライバーのテストドライブのように常に激しく車体姿勢が変わる乗り方であれば低速のオリフィスが動かないからきびきびするのかな?(いや、彼の試乗用に車を作ったに違いない!)

家庭のある身、買って直ぐサスペンションを換えるなんて不経済なことはできません。しかし5万㌔乗ってヘタリも感じられる今、あと2年乗るには、この特性を何とかしたくてショックの交換をしたかったのです。

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