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2007/07/15

ショックアブソーバーのうんちく【MTBは好だったSHOWA】

CHEETAに付いていたフォークは「SHOWA GRAVIE-DH」

Sn380483

前回の記事で車の純正SHOWAは嫌い(→http://senor.cocolog-nifty.com/blogs/2007/07/post_b583.html)と書いたのですが、この頃までのMTB用のSHOWAはかなりお気に入りでした。

何と言っても初めて買ったサスペンションフォークもSHOWAですから・・・

Sn380473

RS TAICHI D.F.ADJUSTABLE(当時\88,000)

余裕の45mm(!)ストロークに微妙な調整幅しか持たないダンピング調整とエアサスなのに1800kgの重量があっても当時は憧れました。

その後はROCKSHOCKも使いましたが基本はTAICHI(SHOWA)なMTBライフでした。

お気に入りの最大のポイントはMTB用にしては減衰が高かったこと。自転車用メーカーの製品はスプリング感満点だったのに比べ、国産のこのあたりの減衰特性はとても大人な感じを受けたことを今でも覚えています。

その後MTB用に出たフォークはオリフィスにリングが入ったことで、一定の流速を超えるとロックされるようになり、「車のSHOWA」と同じコンセプトなり、一気に魅力を無くした覚えがあります。

ワタクシのMTBライフで一番最初のサスペンション。

それは・・・

Sn380480

Girvin

ステムが可動してエラストマーで衝撃を吸収するという発想。予想もしないところが動くこのメカニズムはMTBバブルの頃は話題になりましたが、何の役にも立たない機能でした。

Sn380479

このステムに合わせたハンドルバーはSCOTTのAT3。バーエンド一体で強度と軽量化を狙ったアイテム。ぐるっと一周していたAT4、ショートなAT2など。ステムのイーグルカップ(丸石の大会)の検車シールを見ると外国勢の大勢居たSCOTTレーシング全盛の'93年時代です。
このステッカーを見ると、あの竹谷くんがMTBを始めた頃で、FOXのジャージの普通のライダーだった頃を思い出しますね。。。(この大会ではエキパの3位じゃなかったかな?)

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