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2007/03/10

憧れのイタリアンス~パ~カ~【自分なりのうんちく】

先日、友人が珍しい車で我が家乗り付けました。

Sn321970

コバルトブルーのフェラーリ。

中古車の仲介業をやっていて、ボディランゲージだけでロシアへの中古車をメインに転がしているみたいです。実用的な取引の合間にこんなレアな車も扱っているとは驚きです。だからこそわざわざ見せに来てくれたのでしょう。

Sn321969

車検証は見ませんでしたが、コーンズのステッカーが張ってあったのでD車と思われます。
走行は3万チョイで年式の割に走っていません。
内装は納得のイタリア車。かつ、走行距離の割にへたった感じで、年式相応って感じです。

Sn321972

でも、5000CCを超えるV12エンジンなのに10000rpmまである回転計や、20で止まっている針の320km/hまで40km/hおきに目盛られた速度計を見るとステアリングを握りたくなっちゃいます。十数年前にBMWのM6に乗った以来のLHのMTですが、エンジン出力を感じさせない軽い踏力のクラッチを踏み、意外と大きいストロークのシフトをローに入れて、軽くスロットルを煽ると「クォーンクォーン」と軽い吹け上がりとともにフェラーリの乾いたV12サウンドを楽しめました。

しかし、この456GTはフェラーリとしては稀少のFRの4人乗り。ミッドマウントのフェラーリのような闘争心むき出しの音ではなく、あくまでもジェントルなサウンドで、逆にアイドリング時は電動ファンの音がうるさく感じてしまいます。

Sn321971

FRPのエンジンフードを開けると、車両価格から想像も出来ない何の装飾もないエンジン周りですが、むしろクラフトマンシップを感じました。

欲しいか?と聞かれれば当然「欲しいっ」。
でも、維持することが負担になりそうで素直に「欲しい」と言えない・・・
ワタクシの経済力では、直6に柿本改のステンマフラーで「ふぉぉぉぉ~」って走るこの車をコツコツと治して乗っている方が良さそうです。

Sn322009

今日は久々に洗車して点検しましたが、まだまだ走れそう。

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