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2007/03/02

ドアホンが鳴らない事件発生【住宅設備修理】

今日、姫の近所の友達が手作りあんぱんを持って我が家に来たようです。ところが、インターホンを押しても誰も出て来なかったということで、寂しく持ち帰る事件が発生しました。

Sn321941

家を建てて13年経ちますが、ドアホンの本体は変えたことがありません。5年くらい前にも同じように鳴らなくなったのですが、内部のマイクロスイッチを交換することで修理しました。
その際はまだ新潟にアキバの電気街のようなパーツショップがあったので、同型の部品を調達することができましたが、それ系のお店がもう無くなった今はキットで交換するしかないでしょう。

それでは修理の開始です。
まず端子に出ている青錆びをペーパーで落とします。

Sn321943

配線側の銅線もだいぶ腐食していました。
次にテスターで回路抵抗を計ります。

Sn321942

通常時の内部が100Ω呼び鈴を押すと0Ω近くまでに変化します。
マイクロスイッチを直接押すことで、それなりに内部抵抗が変化しますから、スイッチは問題ないようです。
ただ、押した感じが貧弱なので内部のラバーが疲れていることは間違いないみたいです。
ペーパーで端子を削って、スイッチをしっかり押せればちゃんとした導通が出ているので、スイッチとケースの間にビニールテープ2枚を噛ませてみました。

導線も腐食した部分を切り落とし輝きが戻った線を使って結線してボタンを押してみると、何の問題も無く動作してくれました。

Sn321945

結論としてはスイッチの不具合と接点不良の両方だったのかな?
ドアホン本体を買って来ても\3,000くらいで買うことができるのかもしれないのですが、SONYフリークのワタクシには、家電なのに「SONY」ロゴのドアホンがたまらなく大切で・・・・

とりあえず、簡単に治っちゃったからラッキー★ということで。

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