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2007/02/12

MTBへGPS60の取り付け【MTBメンテナンス】

今日はバイクのメンテナンスをしました。別に今回新たにGPSを付けたのではありませんが、取り付け方法について語ってみようと思います。

先日、雪の中に落として大騒ぎしたGPSですが、MTBでも当然同じものを使っています。
資金的に余裕のある方は地図機能を付いたGPSを持っているようですが、ワタクシのGPS60はベーシックな機能しかありません。
しかし、ワタクシは雪山やトレイルでの利用が多く「アメリカ製の日本地図」では林道も表示されないため、カシミールで事前にルートを細かく設定していくことで十分な機能を発揮します(→http://blog.so-net.ne.jp/senor_senor_senor/2006-11-16)。
それよりも、電池の寿命が長く、単三電池を使っているこの機種は、ライトなどのバッテリーと共有できることから、予備電池も用意しやすいです。
さらに、前回行ったファームアップ(→http://blog.so-net.ne.jp/senor_senor_senor/2006-08-18)で精度も上がり、USB接続が標準というスペックも満足しています。

そんなGPS60をバイクに取り付けるのには純正の「ハンドルバーマウントブラケットMAP60」というものが用意されていますが、25mmサイズを挟むには大口径アダプタが必要になります。RAMからもバイク用が出ていますが、どれもMTBには向かなそうな形状のものばかりです。
そこで、ワタクシの場合、RAMのアタッチメントだけを部品で取り寄せ、ステーを介して、ステムにリフレクター用のバンドで固定しています。

Sn321895

こうすることでバイクの中心にGPSを取り付けることが可能になり、走行中にGPS操作をラフに行ってもステムがその力を受け止めてくれるため、安定した操作が可能です。それに何より、ライトやサイクルコンピューターなどの装備でハンドルバーのベストポジションが取られていますので、ステムの上は穴場なのです。

Sn321897

ステムの上だと、状況により自分が陰になり衛星を捕捉しない場合もありますが、下りを攻めるワタクシ場合、転倒時のダメージを考えるとこれ以上前に付けるとGPSを破損する恐れが出て来ます。ツーリング中心の場合はもっと前に付けた方が良いですね。

話は変わって、先日のBlogの内容で「あるある大辞典」のような内容を書いてしまいました。実は、ワタクシのバイクは9速でしたっ!

Sn321893

何で8速だと思っていたのでしょう?さらに、ロードギアから変えたXTRの8速もうまく変速出来ていなかったことになります。どおりで4段目あたりからギア鳴りしておかしいと思った・・・

8段の中古ギアを探すため、いろんな方に問い合わせしちゃってご迷惑をおかけしました。

BlogをROMっている方にだけでもお詫びしまーーーーーす。

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