« 雪の中に遺失物(前編)【バックカントリースキー】 | トップページ | 申し込んじゃった・・・【MTBイベント】 »

2007/02/04

雪の中に遺失物(後編)【バックカントリースキー】

前編→http://senor.cocolog-nifty.com/blogs/2007/02/post_8ec9.htmlの出来事も遠い過去に感じてしまうくらい気持ちの入れ替えの早いワタクシはも登る気満々です。

時刻は12時20分。トップまで約1時間。天候の急変も無さそうな雲行きですが、無難に進めても3時ですから余裕はあまりありません。
急いでシールを付けて登りに入ります。
いつもは沢を越えるとトラバーズして池の峰の斜面へ回り込むように進むのですが、今日のトラックはしばらくリフトトップから見える斜面をスイッチするように跡が付いていました。
途中の沢に雪庇が張り出して不安定そうに見えるからでしょうか?ギャラリーから丸見えとなれば早々休むワケにも行きません。

それにしても良い天気です。ここからは説明というより写真に沿ってご紹介しましょう~☆

気温も低め、天気は最高!ワタクシのような初心者が、こんな時に登らないでいつ登るんだい!と思いながら、見栄を張って正面の斜面は休まずに進んで行くと。。。

Sn321850

斑尾を眼下に遠くは志賀高原まで見渡せます。野尻湖もようやく凍結したようです。

笹ヶ峰に回り込むともう別世界。

Sn321853

妙高高原のパンフレットでも見たような景色が広がっています。

Sn321855

天気は良いですが、今までの経験から昼過ぎからこんなときは風が出始めて、三田原の向こうから雲が流れてくることが多いです。そのため、時間もありませんから先を急ぎます。

三田原のピークに近づいてくると遠くに白馬乗鞍と栂池高原が見えて来ました。

Sn321861

きっと午前中はもっと良く見えていたハズです。なんでこんな時間に登っているのだろう・・・.

ピークに到着です。

Sn321862_1

妙高山です(奮発して大きめサイズでアップしました)

Sn321869_6

三田原から妙高山と赤倉の間に上がる地獄谷の蒸気と遠くには魚沼の山々を望むことができます。smopは巻機山に登っているのだろうか・・・・

Sn321867_1

標高は2324㍍。ここからシールを外して一気に下ります。
標高2000㍍付近まではかなり軽めな雪で、スプレーしているかは見えませんが、内ももに伝わってくる飛び散る雪の勢いから想像するとイケテいる感じがします。

ワタクシはこんなことしていてもこだわり(意地)でFSの板で滑っていますが、スワローテールなんて持ち込むときっと楽しいんだろうなぁ・・・

Sn321873

ゲレンデまで戻り、半日券のワタクシは一番下のリフトでのんびりと車まで戻りました。

色々あったけど、アクシデントが一転してノリノリの1日となりました。
人生あきらめちゃいけないんだよね。何事も。。。。

|

« 雪の中に遺失物(前編)【バックカントリースキー】 | トップページ | 申し込んじゃった・・・【MTBイベント】 »

スキー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪の中に遺失物(前編)【バックカントリースキー】 | トップページ | 申し込んじゃった・・・【MTBイベント】 »