恒例!最後の言いたい放題【佐渡ロングライド210に挑戦】
今回の心残りがこれを食べ忘れたこと。
「ねばねば元気、血液さらさら、美味しい1日1回納豆食べましょう、」
トキ納豆おなか元気
11:21ストレッチで軽くなった体で小木を出発しました。
小木を出発してからの登りも順調。
沢崎灯台までの道のりも小佐渡を巻き込んだ風に救われて良いペースで走れました。
いつもより早く目が覚めて外を見るとちょっぴり雨が降っていました。
チャリにも乗れないし、雨ではワンコも散歩に行きそうもないので、週末に買ってあった野菜の苗を菜園に植えることにしました。
来週に迫った佐渡ロングライド210kmですが、もちろん今年も参加します。

今年は佐渡を満喫するハズが、今までで一番過酷なロングライドになりそうです。
天気が望めないことを良いことに3日間、歴史的な車庫の大掃除に着手していました。
今日も朝から雨、朝から続きに着手していましたが、日射が差し始め、気温も上がってきたので、
作業を投げ出し、バイクに飛び乗りました。
最近仕事が忙しくなってメモの整理や頭に貯まった思考を纏めることが出来なくなってきたので、

最近手元に沢山ある情報端末を有効につかうべく、BlueToothのキーボードを購入、使ってみることにします。
この86、レビントレノのAE86の後継とは絶対に思わないけど、憧れの70年代の車を復刻してくれた印象を受けるのはワタクシだけでしょうか?
86のコンセプトは、セニョも乗っていたTE71のフレームを使い、リトルソアラ(レビン)、リトルセリカXX(トレノ)としてスペシャリティカーを模したナンチャッテ仕様車。
(この年代から本家のカローラはFFになっています)
そこに1300がベースのひ弱なカウンターフローのA型エンジンをやっとの思いでボア、ストロークアップした4A-Gを乗せることで71よりも高性能にすることが出来た車。
設計思想が古かったため800kg台の車だった(71は同じ;シャーシで700kg台だった)ものの、ストラットとラテラルロッドの4リンクじゃ、世の流れとなった高剛性、大排気量高性能、何でも電子制御の波について行けなくなり人気が薄れ、その後に豆腐屋の漫画ブームで人気車種となった車とは素性が違うでしょ。
このあたりの高性能で高価なスポーツカーにシフトして行った方向性について、豊田社長が熱弁ふるっていた「若者が離れたのではなく、自動車メーカーが離れた」と言っていることと勝手に解釈していますが・・・
4月6日の正午頃、携帯電話がブルって「登録完了」したとのこと。
なるほど、4月6日発表だから形式認定的に登録出来ないワケね、ナルホド。
ウレシイことにこの日は休暇を取っていました!・・・
でも、この日は残念ながら午後から娘の入学式。
と、いうことでお客も少なそうな4月8日の日曜、夕方チョイ前に試乗してまいりました。
3月も終わりに近づいた頃ふと胸騒ぎがして、仕事の途中でソアラでお世話になっている新潟トヨペットを覗くと、黒の86が展示されているではありませんか!

黒もいいなぁ(オデッセイと被るから無いけど・・・)
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